ブランドストーリー
Dirft Mark を
世界に挑む拠点に。
私たちが拠点に選んだ隠岐・海士町は、古事記の国生み神話にも記される「神々の島」であり、同時に後鳥羽上皇がご配流された流刑の地としての歴史も持ちます。
しかし、私たちはここを最果ての地とは呼びません。私たちの蒸留所「Drift Mark」の「Drift(漂流)」という言葉には、風や波に流されるのではなく、外力に抗いながら意志を持って進む力強さという意味を込めています。
かつて風待ちの港として多様な文化が交差したこの島で、私たちは、日本・世界へ挑む拠点(Mark)をつくります。

隠岐諸島のテロワールに
ご期待ください。
先人たちが築き上げた日本のウイスキー100年の歴史に最大の敬意を払いつつ、私たちは次の100年をつくる未踏の領域「ジャパニーズ・バーボンスタイル」に挑戦します。隠岐のカルデラ地形が生み出す切り立った崖の絶景、日本海の荒波と厳しい潮風。そして名水百選にも選ばれた、1日約400トンも湧き続ける「天川の水」。
隔絶された厳しくも豊かな自然環境は、原酒に骨太な深みを与えてくれる最高のテロワールです。
